香りをまとうと、ちょっと自分が作品になった気がすることについて
最近だーらだーらと読んでる中の小説、「パフューム」
文庫本をバッグに常備してるとはいえ、開くのはせいぜい電車の中か、寝なかった昼休み時間か...後は家で相方が仕事中で暇なときとか
めっちゃ売れた本やし、映画化もされてるし、監督はトム・ティクヴァ(ランローラランの人)ってゆー背景もいかにも派手でミーハーハ〜な香りがするではないですか、いやいやこれは買い!でしょう!ってゆーテンションでもなく、たまたま近所のBOOKOFFにあったから買ってみたんやけど...
1/3くらいまで読んではみたものの、特に引き込まれず
そんな事はさておき、最近ずっと前に買って、飽きてたパフューム、CKのETERNITYを付け出した 最初は気合い入れてビッグサイズを買ってんけど、案外減りはおそ〜くまーだまだあるのさ で、これが思っていたよりずっとフローラルで良い香りやと気がついて☆デイリー使いに月〜金は、最近ETERNITYな気分
香りをまとうというのは、ええもんやね 自分がええにおいするんは、自分自身を飾るという意味で、ちょっと自分が作品になった気分
そして香りはなんかアクセとかより本質的な装飾である気がする
とか思いながらパフューム我慢して読み続けてたらなんか暗い欲望とかドロドロ渦巻いてきておもろくなってきたわ!うっひゃうひゃっ



