パプリカの幻想 夢と現の境界とその意味
評判がいまいちっぽかったから映画館には観にいかへんかった、映画パプリカ
でも筒井康隆の原作で、今敏が監督、マッドハウスで制作とあらば、例えそこまで面白くないにしても絶対一応観なあかん 話題性はあっても所詮難解すぎて楽しめへんアニメかなって思いつつ観賞
んで観てみてびっくり、め〜ちゃおもろかった!!
もうね、最初のオープニングからずずって入れ込まれました
そこは音楽の成せる技、平沢進のサウンドトラックはほんまにぴったりで最高やった
ストーリーは、確かに難解やけど、覚醒した状態で夢を観てる感じがして、不思議で、映像の奇麗さも手伝って全く飽きることはなかった
あたしは普段からほんまによく夢を観るタイプで、というか覚えているタイプで、夢にはすごい興味がある 起きてすぐ夢を忘れてしまったり、断片的にしか覚えてない事が多いのは、夢自体が断片的なシーンの連続でできてるんかも て、この映画みて思った
観る前は「パプリカの髪型だっさ!」とか言うてたけど、そんな事は全く気にならへんかった
これは買いかも
一個気になった点、DCミニを創った天才科学者時田の声がヤムチャの声やった事・・・
何言われても、もうヤムチャに思えて仕方ない
てゆうのも含めての総評、う〜ん
85点!!



