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2007年
7月22日

時をかける少女と高校時代の回想

昨日、もちろん見逃さずに観た、『時をかける少女』
予想以上に、めっっちゃ良かったなあ これは★4つ半!

元気いっぱいの女子高生、主人公マコトの、切ない青春が観ていてジワーンと来るような、余韻の残るアニメでした

実際この原作が描かれた時代とか、映画が撮られた時代より、景色も台詞の一言一言も今風に創られてて、出てくる男の子もかっこ良く(←これ重要)感情移入もしやすくて、自分の高校時代を思い出したりした 個人的に貞本義行の描く「かっこ良い男子」は、かなりいい味出してると思う それは貞本義行の描く女の子よりもより現実味があって、実在してそうで、色気がある(と思うのはあたしが女やからかいな?)
いやしかしあたしはあんなあまずっぱい高校時代無かったな〜ッ!タイムリープしてもう一回やりなおしたい 定期テストと受験は二度と嫌やけどね

テーマであるタイムリープ(時空を行き来する事)に対しての感想より、全体的な雰囲気とか、何より主人公の切ない恋とか、夕焼けとか、そういうのがグッときた

グッときた!!

ただCMはどう考えても多すぎ(T∀T) 
忘れた頃にCM無しでもっかい観るとしよう

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