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2007年
7月29日

ゆるく読み終えたアフターダークの起承起承

村上春樹の『アフターダーク』
村上春樹の中では結構新しい小説で、細部の描写もイメージしやすかった
主人公は19歳の女の子 多感で強くて弱い時期

雰囲気とか気持ちの説明とか、情景とか、やっぱりさすが村上春樹節で、ひきこまれるものがあった 今回は暴力は少しあったけど性描写も無く、その割にはパンチも効いてた

ただオチがないねん・・・・
ほんま、予想はしてたものの、おなじみの尻切れ(×_×)
ええぇぇぇぇ〜、そこでおわんの〜っ!!?
結局なんやってん?

それは想像にゆだねるってことか?

否!

たぶん春樹は面白い行程は作れてもオチが考えられへん人なんや
でもおもろいしええやろ?という姿勢

それも否!

物語なんてオチがあってこその面白味
つまりこの作品は糞

おなじみの、起承転結とはいかない春樹作品でしたw

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