diaryworksprofile

2007年
8月26日

『ジョジョの奇妙な冒険』の奇妙な特徴

今更、やっと、そしてとうとう読み終えた『ジョジョの奇妙な冒険』1〜3部!

個人的には3部が一番面白かった
「震えるぞハート 燃え尽きるほどヒート 刻むぞ血液のビート」「URYYYYYYY(ウリィ〜ッ)」「ボキオレー」「オラオラオラオラオラ」「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」そして承太郎の口癖、「やれやれだぜ・・」などなど、とにかく言葉感が、ヤバかった・・・

加えてキャラの立ち姿(人は普通あんな風には立たん)、手ポーズ(ちょっとキモめ)も、キてた 

後は常に裏をかきまくる戦術も特徴的
「普通人は○○、しかしジョジョは逆に○○!」という風に、ジョジョが逆に○○するシーンが印象的やった
そういう要素全部が独特の世界観を作り出してて、それでこんなに人気があるのかーと納得
気になるのは、特徴的な絵も言葉も荒木飛呂彦の癖が出てるだけなんか、意図的に狙って描いたのか もし後者なら荒木飛呂彦はほんまにすごい!

だって気がついたらジョジョ語が自分の身にも染み付いてるもん 

4部以降も読んでみるかな

トラックバック

trackbackURL:

コメント

荒木氏独特のタッチには、バンドデシネの影響が色濃く表れています。
http://latino.si.edu/virtualgallery/antonio/ny_imagelist.htm

  • 匿名
  • 2007年09月03日 21:23

ほんまや、似てる!
ってゆー事はこういう感じになるように意識して描かれてるってことですねー

匿名の方どうもありがとうございます

  • dokin
  • 2007年09月03日 22:58

コメントはこちらからどうぞ

(dokin日記 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form