劇場版エヴァンゲリオン 序
待ちわびてたわけでも何でもないけど、早速観てきた
第6話までの、TV版エヴァンゲリオンで言うところの一番ストーリーに破綻の無い部分のリメイク(?)
映像は見応え十分、とくにラミエルとの戦闘シーン!これは大画面で見る価値あり
でも、話のしょっぱなの、シンジがいきなり呼び出されて、いきなりエヴァに乗れと言われて、(ここまではまあわかるけど)いきなりミサトに「自分から逃げちゃだめ!」みたいなことを言われるシーン、めちゃくちゃ萎えた
入れへんねん、その不自然な台詞と展開 どうせならそういうとこももっと直してほしかったな・・・
ただ、それでも終わりまで飽きさせへん迫力はあったから救われた
今後の続編3作で、一体どんなストーリー展開になっていくのかは知らんけど、すでにあるエヴァのグダグダなまとまりの無さはなんとかなるんかなあ
「まごころを君に」の巨大綾波レイの血痕がすでに月あったり、カヲルが既にシンジを知っていたり、時間軸のゆがみがあるっていう設定なんは確かみたいやし、今後前作からどう変わって行くのかちょっと気にはなる
まさかまた世界観だけでエヴァの色々な謎が解ける事も無くこのまま雰囲気で終わったとしたら、もう庵野秀明はエヴァで何がしたいのかわかりません
エヴァンゲリオンって、庵野秀明は「あんまり落ちとか意味とか考えずに世界観だけで作ったアニメが凄い受けてしまってラッキーでも終わりどうしようまあいっか」っていうノリのような気がして成らない あくまでもあたしの見解やけど・・
この流れをもっと抜け目のないアニメに仕上げてくれる事を望む!
そしたら世界観、映像、キャラクター、ストーリー全部に魅力のある映画に絶対なると思う
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- 日時:20:02
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