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2008年
7月19日

つれづれなるままに

日暮し

最近とにかく忙しくて、なんやこの忙しさは、まるで時間的余裕が無く、でもそこはかとない充実感と高揚感はあって、そうかこれは夏のせいかはたまた寝不足の日のハイテンションに似た脳内麻薬か、とか思ってるうちに、森博嗣の四季シリーズを4冊読み返していたよ、ははは

いやしかし面白かった
犀川先生とか、あーゆータイプの人、小生はタイプでございます

そんなこんなでクローン人間について考えてみる
もし知り合いの誰かがクローンでコピペされて二人に増えたら、その二人は全く同じ人間に思ってしまうが、じゃあもし自分のクローンができたら・・・
それは個別のゴーストを持っている時点で違う生物と認識すると思う

不思議な不思議な感覚

自分のクローンが居るなんて嫌やわー
と思うかどうかと言えば、あたしは面白そうやから居てもいいかなって思う

さらに話しは飛んで、将来子供を生むなら一卵性双生児なんていいかも
自分の遺伝子を受け継いだ人間のコピーが二人
この感覚は味わってみたくなくはないねえ


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