『バベル』を観た
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じる人物が、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実でつながっていくー・・
役者がブラピ、役所広司、菊地凛子とかの演技派揃いで、前から気にはなっていた映画 役所広司なんか、ちょっと出るだけで「クソ映画」を「ぱっとしいひん映画」レベルに引き上げるほどの力量のある俳優やと個人的に思うし
旧約聖書の何章だかで語られる、
人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。
ていう章のタイトル通り、登場人物それぞれのdiscommunicationを描いた作品
完成度で言ったらたぶん高い方の映画やと思った
菊地凛子も演技うま過ぎてびびった
ただ、好きかどうかと言われると、正直あたしは・・・う〜ん・・・
何がいやって、最初から最後までず〜っと続く独特の緊張感
「あ〜また嫌な事になるんちゃうか、ほらなった!え?さらに??まだいくか!?ぅわ最悪の展開やなあ・・・」
ほんまこの繰り返しやねん!嫌な予感が大体当たるねん!
見た後くら〜い気持ちになって、中和するために録画してたリンカーン見たもん
その上あたしは今度東京に車で来るお父さんとお母さんと犬の事が心配になって、「お父さんもう歳やし事故ったりしたらどうしやう・・・」と心配なって、家に電話したもん
・・・そういう映画やった
ぐったり疲れた
やっぱ明るいののほうがええわ
- 投稿者:
- 日時:16:29
トラックバック
trackbackURL:




コメント