アーユルヴェーダの事
アーユルヴェーダに興味を持ったのは、数ヶ月前に青山のスパ、AVEDAに行ったときの問診で自分の性質と肌質とかを言い当てられた事がきっかけ
普段エステになんか全く行かへんねんけど(というか金額的に行けない)、愛すべき夫が誕生日祝いにくれた招待券にて、初めてスパっちゅーもんを体験したときの事でした(AVEDAのスパはめちゃくちゃ良かった!!がこの事はまた今度書きます)
アーユルヴェーダというのは言わずと知れたインドの伝統的な学問で、心、体、行動や環境も含めた全体としての調和が、病気や様々な不調を予防するという考え方のこと それによると健康であるためには、ドーシャ(元素)のバランスが取れていること、各ダートゥ(肉体の「構成要素」の意)がきちんと消化されていることが重要らしい
ほほう、そのドーシャとは何ぞ?というと、「空・風」を表すヴァータ、「火」を表すピッタ、「水・地」を表すカパ(カファ)の3要素を指す 人間はこの3要素を持っていて、人それぞれ各要素の強さの違いがあって、そのバランスが性格や体質の違いとして現れるという
なんか小難しい話に聞こえますかい?いやいや、そんなややこしい話でもなくって、要するにアーユルヴェーダの面白いところは、その人の見た目、体格とかはある程度性格ともリンクしているってゆーとこなんですな 知的レベルやや低のあたしが興味を持てたのはまさにその部分で、自分の体型や体質で当てはまる要素から、あたしの性格が割り出されしまう不思議さ
アーユルヴェーダによると、あたしはヴァータ度が最も強く、続いてピッタ度が高い バランスが崩れたときは不安、情緒不安定に陥りやすく、冷え性や頭痛、肩こりに悩まされがちである 見た目はどちらかというと痩せ形で血管は確かに浮き出ているし、目つきはキツめ なるほど当たってる 面白いと思いませんか!?肉体と精神がいかに密接に関係し合っているか、その証明と言える
そしてヨガとは本来このバランスを整える事を目的としている
健全な精神は健全な肉体に宿る
嫌な事があったときも、たとえ将来病気になったときも、他人に対して優しさを持てる強い人間になりたいのです
そのためには健全な精神をしっかりこの体に定着させておかなくては そんなヨガの自分なりの目的を再確認した日
余談やけど、AVEDAのチャクラバランシングミスト、めちゃくちゃ良い商品です あたしは7つあるチャクラのうち第1のチャクラ:シンボルワード「安定」を購入 ヨガをやる前とか寝る前とかにシュッとやると効果的 ちょっとずつ7つ全部買いそろえたいな




