diaryworksprofile

2010年
9月13日

アーユルヴェーダの事

アーユルヴェーダに興味を持ったのは、数ヶ月前に青山のスパ、AVEDAに行ったときの問診で自分の性質と肌質とかを言い当てられた事がきっかけ
普段エステになんか全く行かへんねんけど(というか金額的に行けない)、愛すべき夫が誕生日祝いにくれた招待券にて、初めてスパっちゅーもんを体験したときの事でした(AVEDAのスパはめちゃくちゃ良かった!!がこの事はまた今度書きます)

アーユルヴェーダというのは言わずと知れたインドの伝統的な学問で、心、体、行動や環境も含めた全体としての調和が、病気や様々な不調を予防するという考え方のこと それによると健康であるためには、ドーシャ(元素)のバランスが取れていること、各ダートゥ(肉体の「構成要素」の意)がきちんと消化されていることが重要らしい
ほほう、そのドーシャとは何ぞ?というと、「空・風」を表すヴァータ、「火」を表すピッタ、「水・地」を表すカパ(カファ)の3要素を指す 人間はこの3要素を持っていて、人それぞれ各要素の強さの違いがあって、そのバランスが性格や体質の違いとして現れるという
なんか小難しい話に聞こえますかい?いやいや、そんなややこしい話でもなくって、要するにアーユルヴェーダの面白いところは、その人の見た目、体格とかはある程度性格ともリンクしているってゆーとこなんですな 知的レベルやや低のあたしが興味を持てたのはまさにその部分で、自分の体型や体質で当てはまる要素から、あたしの性格が割り出されしまう不思議さ 

アーユルヴェーダによると、あたしはヴァータ度が最も強く、続いてピッタ度が高い バランスが崩れたときは不安、情緒不安定に陥りやすく、冷え性や頭痛、肩こりに悩まされがちである 見た目はどちらかというと痩せ形で血管は確かに浮き出ているし、目つきはキツめ なるほど当たってる 面白いと思いませんか!?肉体と精神がいかに密接に関係し合っているか、その証明と言える
そしてヨガとは本来このバランスを整える事を目的としている

健全な精神は健全な肉体に宿る
嫌な事があったときも、たとえ将来病気になったときも、他人に対して優しさを持てる強い人間になりたいのです 
そのためには健全な精神をしっかりこの体に定着させておかなくては そんなヨガの自分なりの目的を再確認した日

余談やけど、AVEDAのチャクラバランシングミスト、めちゃくちゃ良い商品です あたしは7つあるチャクラのうち第1のチャクラ:シンボルワード「安定」を購入 ヨガをやる前とか寝る前とかにシュッとやると効果的 ちょっとずつ7つ全部買いそろえたいな


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2010年
9月02日

ヨガを更に深めてみた

昨日、晴れてヨガインストラクターの資格を取得
昨日のレッスンは一日中のヨガで筋肉痛になったけど、自分が思っていた以上に可動範囲が広がって、更に弱い部分もわかって有意義やった
前屈とか開脚とかあんなにできるなんてね、いや〜まだまだあたしの体は可能性を秘めている
逆に肩甲骨は堅くて、左右にはよく動くが前後運動はいきなりロックがかかる...
これは今後の大きな課題 課題があるという事はすばらしい!
と、考えな、人生の課題山積みのあたしは自殺したくなる

それに基本的なポーズであるガルダ・アーサナ(鷲のポーズ)が、とても素敵なアーサナであることがわかった 最近バランスをとるコツがちょっとだけわかりつつあるので、バランス系のポーズはその負荷が爽快に感じる

ところであたしは大学時代、アジアンテイストな装いが大好きやった 特に夏!
(余談やけど京都の学生はそーゆータイプが結構多い その理由としてまず、京都の街にはアジアン雑貨店がやたら多いという事と、想像するに「古都の学生」を満喫するにあたってちょっと個性的に見えるアジアンテイストはもってこいであるということ、あとはローコストでお金の無い学生にも手が出やすいということが挙げられる よって小汚い部類の京都女子学生の中では古着系と並ぶ定番ファッションなのです)

もちろん今でも好きなんやけど、やっぱりちょっとずつ嗜好が変わるにつれて、どかどかっと捨ててしまったりして、今はあんまり持ってない

ヨガを良くするようになって、「あのタイパンあったらやりやすかったのになあ、しかも可愛かったし」とか思う服が結構思い出されて、今更ながら捨てた事を後悔したりしてます
洋服ってほんまこうゆー事が多い

という事で、今度久しぶりにアジアン雑貨店に行こうツアーをすることにした
「アジアン雑貨店をちょっとのぞく」ではなくて、ちゃんと行く!
行って物色する、できればこの暑さが逝ってしまう前に

嗚呼ノスタルジック