『ジョジョの奇妙な冒険』の奇妙な特徴
今更、やっと、そしてとうとう読み終えた『ジョジョの奇妙な冒険』1〜3部!
個人的には3部が一番面白かった
「震えるぞハート 燃え尽きるほどヒート 刻むぞ血液のビート」「URYYYYYYY(ウリィ〜ッ)」「ボキオレー」「オラオラオラオラオラ」「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」そして承太郎の口癖、「やれやれだぜ・・」などなど、とにかく言葉感が、ヤバかった・・・
加えてキャラの立ち姿(人は普通あんな風には立たん)、手ポーズ(ちょっとキモめ)も、キてた
後は常に裏をかきまくる戦術も特徴的
「普通人は○○、しかしジョジョは逆に○○!」という風に、ジョジョが逆に○○するシーンが印象的やった
そういう要素全部が独特の世界観を作り出してて、それでこんなに人気があるのかーと納得
気になるのは、特徴的な絵も言葉も荒木飛呂彦の癖が出てるだけなんか、意図的に狙って描いたのか もし後者なら荒木飛呂彦はほんまにすごい!
だって気がついたらジョジョ語が自分の身にも染み付いてるもん
4部以降も読んでみるかな



